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ワクチンの接種方法

ワクチンの接種方法としては、大きく「注射による接種」「経皮接種」「経口(口から飲ませる)接種」に分けられます。

注射による接種

・皮下注射
日本ではほとんどのワクチンにおいて、皮下注射による接種が原則となっています。接種する部位は以下のいずれかです。
皮下接種部位
公益社団法人 日本小児科学会「日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方」より引用
・筋肉内注射
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン、B型肝炎ワクチンの一部は筋肉内注射です。

経皮接種

管針法(スタンプ方式)

BCGは、管針法(スタンプ方式)といわれる、上腕の2ヵ所にスタンプを押しつける方法で接種します。

経口接種

ロタウイルスワクチンのみ、飲むタイプの経口ワクチンとなっています(2015年9月現在)。