トップページ >予防接種に対する母親の意識
乳幼児をもつ保護者(主に母親)983名を対象に、インターネットを使ったウェブ調査(実施期間:2010年9月29日~10月5日)を実施したところ、半数以上で子どもの感染症や予防接種についての相談相手として、家族や友人をあげていました。一方で、情報の入手先としては専門知識を有する医師・看護師、行政の予防接種担当者を望んでいることから、実態として本当に望んでいる情報を入手できない、または適切な回答が得られていないのではないかと推察されます。
また、保育所・幼稚園へ入園する前に欲しい情報として「子どもがかかりやすい病気の情報」や「病気の流行時期」を多くの母親が望んでおり、子どもが集団生活を始めるにあたり、子どもの病気に対する関心が高まることがわかりました。


~子どもの感染症・ワクチン予防接種に関する保護者の意識調査~ 乳幼児(0~3歳)をもつ保護者(983名)を対象として、子どもの感染症やワクチン予防接種に関するアンケート調査をインターネット調査により実施しました(2010年9月29日~10月5日実施)。
(田辺三菱製薬によるインターネットリサーチ結果)






