ワクチン新聞

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平成29年(2017)早春号

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感染症Q&A

Q.なぜ冬に感染症が増えるの?A.みずぼうそう、インフルエンザ、感染性胃腸炎(ロタウイルス)、麻しん、風しん、溶連菌感染症などが流行する冬(2~3月)は、空気が乾燥しているため、低温・低湿を好む...

Q.なぜ冬に感染症が増えるの?
A.みずぼうそう、インフルエンザ、感染性胃腸炎(ロタウイルス)、麻しん、風しん、溶連菌感染症などが流行する冬(2~3月)は、空気が乾燥しているため、低温・低湿を好むウイルスにとって快適な環境です。咳やくしゃみの飛沫に乗ったウイルスが遠くまで飛んで感染を広げます。また、鼻・のど・気管支などの粘膜も乾燥して、ウイルスが侵入しやすい環境になります。水分や栄養の補給と十分な休養が病気の予防に大切です。


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平成27年(2015)初夏号

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ワクチンで予防できる感染症

今年は溶連菌感染症(のどが痛くなる子どもの病気)にかかる人が増えています。主な症状は、発熱(38~39度)と“のど”の痛み、体や手足の発疹です。また、手足口病や伝染性紅斑(リンゴ病)も増えていま...

今年は溶連菌感染症(のどが痛くなる子どもの病気)にかかる人が増えています。主な症状は、発熱(38~39度)と“のど”の痛み、体や手足の発疹です。また、手足口病や伝染性紅斑(リンゴ病)も増えています。しかし、これらの感染症を予防するワクチンはありません。
このように、残念ながら今でもワクチンがないため予防することができない感染症もあります。
そのためワクチンで予防できる感染症は、接種を受ける年齢を確認して、出来るだけ早めに予防接種を受けましょう。