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予防接種を受けたあとの注意 - インフルエンザワクチン

  1. 接種当日は接種部位を清潔に保ち、いつも通りの生活をしましょう。また、激しい運動や大量の飲酒は避けてください。
  2. 接種当日の入浴は差し支えありませんが、注射した部位をこするのはやめましょう。
  3. 接種直後、または数時間経ってから、発疹やじんましんなどのアレルギー症状が出た場合は、速やかにお医者の診察を受けてください。
  4. 注射した部位が赤く腫れたり痛んだりすることがありますが、いずれも一過性で通常2~3日で治ります。ですが腕全体が腫れるなど異常な症状が現れたときは、速やかにお医者さんの診察を受けてください。
  5. 接種後、高熱やけいれんなど体調の変化が現れたときは、速やかにお医者さんの診察を受けてください。
  6. インフルエンザワクチンは、13歳未満の人は2~4週あけて2回接種、13歳以上の人は1回または1~4週あけて2回接種です。2回接種を行う人は次回の接種を忘れないようにしましょう。
  7. 近日中に他の予防接種を受ける場合は、出来るだけ今回と反対側の腕に受けるようにし、接種間隔は1週間以上あけましょう。