熊本県 市立中学校 T先生
入学式後、教室で資材を配布し、担任教師より啓発しています。その後も接種調査や懇談、学校から通知をする際に資材を使用しており、複数回啓発することで昨年度の接種率は100%になりました。
最終的(終業式前)に、接種していないご家庭には電話をします。「忘れていた」や「予診票がなくて・・・」という場合には解決方法をお伝えして接種していただくようにしています。
福井県 市立中学校 T先生
教師もそこまで感染症について詳しいわけではないので、生徒に指導する際にリーフがあると助かります。このような印刷物を持ち帰ると、親御さんも理解してくれるので助かります。
接種の必要性を伝えてもなかなか話を聞いてくれない未接種の生徒には、生徒が信頼している先生や部活の顧問の先生からリーフを渡して呼びかけてもらうと効果があるようです。









