ワクチン新聞

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検索結果 2 件中 1 - 2 件目

令和4年(2022) 春号

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ワクチン質問箱

質問:小学校以降に接種するワクチンとは?
回答:小学校に入学すると、入学する前に比べて予防接種を受ける機会は少なくなりますが、感染症にかかりやすい年齢や重症化しやすい年齢に応じて、接種を推奨されているワクチンがいくつかあります。インフルエンザワクチンは毎年、日本脳炎ワクチンは9~12歳、2種混合(DT)ワクチン(3種混合ワクチン※4で代用することができます)は11~12歳、ヒトパピローマウイルスワクチンは小6~高1女子の接種が可能です。時期になると自治体から連絡がくるワクチンもありますが、任意接種のものもあるため詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
*4 11、12歳に接種するDTワクチン(定期接種)の代わりに、3種混合ワクチン(任意接種)を接種してもよいとされています。

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平成31年(2019)春号

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ワクチン質問箱

質問:思春期前後に受ける定期の予防接種を教えてください
回答:■日本脳炎ワクチン:9歳以上13歳未満(標準的には9歳)で1回接種します。
■2種混合(DT)ワクチン:11歳以上13歳未満(標準的には11歳)で1回接種します。乳幼児期に受けた4種混合ワクチンで獲得したジフテリアと破傷風の免疫を持続するワクチンです。
■HPVワクチン[女性のみ]:小学校6年生~高校1年生相当年齢の間に3回接種します。子宮頸がんなどを予防するワクチンです。なお、ワクチン接種後に体調の変化があらわれることがあるため、接種を受ける前に十分に医師と相談しましょう。

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