あるある!子どもと感染症

子どもと感染症は、きってもきれない関係です。
集団生活をはじめる前の子どもは感染症に対する抵抗力が弱く、集団生活がはじまると様々な病原体にさらされます。
そのため、保育園に通う子どもは、そうでない子どもに比べて約2倍感染症(いわゆる風邪)にかかりやすいといわれています。
また、感染症のなかには、学校保健安全法施行規則により出席停止となる病気もあります。
そのため、集団生活をはじめる前に、予防できるものは可能なかぎり予防接種を心がけましょう。気になることがあれば、かかりつけの小児科医にご相談ください。

あるある子どもと感染症

~そらくん保育園デビュー~

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  • 先生からのコメント
    先生
    1歳から3歳までは、年間に10回ほど風邪をひくといわれています。また、幼い頃は体力もなく、疲れたり、興奮しただけでも熱が出ることがあり、毎月熱を出すことも珍しくありません。幼稚園や保育園に通い始めた頃は体調も崩しやすくなりますので、お子様の体調を十分に観察してあげましょう。

~そらくんみずぼうそうになるも…~

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  • 先生からのコメント
    先生
    多くの感染症は、周囲の人に病気をうつしてしまいます。
    周りの人には配慮が必要です。
    ワクチンで防げる病気は予防接種で予防してあげてください。

~そらくんが回復!~

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  • 先生からのコメント
    先生
    ある程度病状がよくなっても、まだ感染力があればほかの子どもにうつしてしまうことがあります。
    できればお医者さんに確認してから登園しましょう。

かかる前にできること

注:この内容は一般事例であり、気になることがあればかかりつけ医にご相談ください。